​ホワイトベース
とは

 宇宙を舞台にストーリーが展開する漫画「機動戦士ガンダム」
その中にホワイトベースという宇宙船が登場します。

広大な宇宙に展開する可動式の“基地”であるホワイトベース。これをダイレクトに法人名にしました。

 一般社団法人ホワイトベースのフィールドは宇宙でなく海外です。日本に基点を置き、この可動式の「基地」は様々な世界に展開し作戦を行って行きたいと思っています。

作戦の内容はズバリ「面白いコト」です。 
国際協力という観点や、次世代の人や環境にとって有意義でサステイナブルな活動。
そして何より「面白い」「価値がある」と思っていただける企画を発案し実行して行きます。


 現在はカンボジアを中心に東南アジアで活動しています。
対カンボジア的には「教育支援活動」として、昔ばなしの復興と伝搬活動を。
日本の若者に対しては、サマーキャンプの海外版であるスタディーツアーを開催し、「面白い若者」を育成するようなプログラムを行っています。

現在、当法人は「海外スタディツアーの開催」「カンボジア昔話の発掘・伝搬」「不要文具の回収・配布」の3つを主な柱として活動しています。

代表者 あいさつ

一般社団法人 ホワイトベース   代表 石子貴久

当サイトをご覧くださってありがとうございます。

私とカンボジアのご縁は、2001年に日本テレビ系『進ぬ!電波少年』という番組の【アンコールワットへの道の舗装】という企画に参加したことに始まります。

当時大学を休学して番組に参加し「石ゴン」というニックネームで仲間たちと89kmの道の舗装作業(砂利舗装)に従事していました。 

番組企画終了後も個人的にカンボジアを訪れ、かつてお世話になっていた小学校やお寺の子供たちへ、日本の友人に呼びかけて集めた文具品や古着などの寄付を通じて関わってきました。

そうした活動の中で、カンボジアの小学校には体育、音楽、美術(図工)の授業がまだ無いということを知り、日本の若者による「出前授業」を思いつきました。
カンボジアの昔話を紙芝居でつくるというものです。教育支援関連の活動を中心とし、異国の地で酸いも甘いも様々な経験をしてもらいたいとサンダルツアーズの立ち上げました。

現在はタイツアーも加わり、海外版のDEEPなサマーキャンプのようなものを開催しています。 
その他アイディアを振り絞って面白い企画を考えて行こうと思っております。

​<メディア掲載>

●2017年11月16日OA 日本テレビ

「衝撃のアノ人に会ってみた!」にて代表石子と当団体の活動をご紹介して頂ました。

アジア面にて紙芝居での昔ばなし伝承活動をご紹介いただきました。

●2014年7月15日「フジ サンケイ ビジネスアイ」

●2015年4月号 カンパサール紙

「CROSS ROAD - Asia Japan」にて代表石子と当団体の活動をご紹介して頂ました。

●2014年6月28日「読売新聞」

「 人-世界が舞台」にて代表石子と当団体の活動をご紹介して頂ました。

CONTACT

〒253-0021 神奈川県茅ケ崎市浜竹 2-2-37

Tel 0467-57-8654 

​一般社団法人ホワイトベース

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