About ​ホワイトベース

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 当団体は、カンボジアを中心に東南アジア圏で活動しています。
カンボジアでは「教育支援活動」として、地方に眠る郷土史・昔ばなしの聞き取りと絵本や紙芝居の作成とその伝搬活動を軸として行っています。
また、”サマーキャンプの海外版”と称してスタディツアーを開催し、カンボジアを舞台に面白い若者を育成するようなプログラムを行っています。


昨今では、国連が定めた“持続可能な開発目標”である「SDGs」の指針も活動に取り入れ、「国際貢献×SDGs」として。また外国籍の労働人材コンサルタントなど”海外と日本のコネクター”として多角的に活動しております。

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現在「海外スタディツアーの開催」「カンボジア昔話の発掘・伝搬」「国際ボランティア&人材コンサルタント事業」「不要文具の回収・配布」の4つを主な柱として活動しています。

​教育機関や法人などでの講演活動なども行っております。

他団体​との協業

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特定NPO法人 ピープルズ・ホープ・ジャパン(PHJ)

​PHJ様作成の『アジアのおはなしカレンダー2020』にて、カンボジアの子供たちが描く絵の元ネタとなる絵本を提供させていただきました。

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NyoNyum(ニョニュム)カンボジアの情報メディア

​プノンペンから現地の情報発信をされているニョニュムさんと、コンポンチュナン州の昔話作成(黄金の地層の山)を共同で作らせていただきました。

国際協力団体 RUENG(新潟県立大学)

​カンボジアのお土産商品の開発と称し、バナナの幹から紙を作り小物を作成するブランド『ASHI』のデザイン作成を通して、観光地の客層分析、国別の嗜好マーケティングなどを学びながらオリジナルデザインの商品を作成しています。

茅ヶ崎市民活動サポートセンター(ちがさきサポセン)

​神奈川県茅ケ崎市の市民の皆さんからご寄付いただいた不要文具をカンボジアに届けさせていただきました。

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不要文具回収にご協力いただいた​教育施設の皆様

・長崎県 五島市立 富江中学校さま

・大阪府 豊中市立 桜井谷小学校さま
・東京都 北区立 豊川小学校さま

 

​<メディア掲載>

●2017年11月16日OA 日本テレビ

「衝撃のアノ人に会ってみた!」にて代表石子と当団体の活動をご紹介して頂ました。

メディア掲載1

アジア面にて紙芝居での昔ばなし伝承活動をご紹介いただきました。

●2014年7月15日「フジ サンケイ ビジネスアイ」

メディア掲載3

●2015年4月号 カンパサール紙

「CROSS ROAD - Asia Japan」にて代表石子と当団体の活動をご紹介して頂ました。

メディア掲載2

●2014年6月28日「読売新聞」

「 人-世界が舞台」にて代表石子と当団体の活動をご紹介して頂ました。

メディア掲載4