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代表の挨拶
国際協力NGO ホワイトベース
/ 研修旅行プランナー
石子貴久

当サイトをご覧いただきありがとうございます。
当方は、カンボジアの昔ばなしの発掘&伝搬と、スタディツアーの開催を主な柱として2011年より活動しています。
「昔ばなし」は、各地に埋もれている伝説や史実に基づいた話などをリサーチし、絵本や紙芝居を作成しています。
「スタディツアー」は昔ばなしの伝搬として出前授業を開催したり、カンボジアの負の歴史から現代の環境問題、経済・社会的問題など旅を通してマニアックに学ぶスタイルのツアーを企画しています。
活動をするに至った経緯のご紹介
私はかつて日本テレビ系『進ぬ!電波少年』という番組の【アンコールワットへの道の舗装】(2001~2002年放送)という企画に参加していました。
それからカンボジアとのご縁が始まります。
当時はまだ地雷が多く残るエリアで、道路という生活インフラの整備に関わった9ケ月間が私にとって国際貢献の最初の一歩でした。
番組終了後、友人に呼びかけて集めた文具品や古着などを、小学校やお寺の子供たちへ届ける活動を始めます。
その活動の中で、カンボジアの農村部の小学校には体育、音楽、美術(図工)の授業が無いということを知り、日本の若者による「出前授業」を思いつきました。
"国語と図工のミックス授業"として、出前授業の中でカンボジアの紙芝居を作る活動は10年以上やっています。
その他、個人や団体、法人の国際貢献のサポートなど、カンボジアと日本の接着剤として面白い企画を展開していこうと考えています。
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