Day1 (8/25)
集合日 @シェムリアップ
カンボジアの「シェムリアップ空港」に入国していただき、市内のゲストハウスにて合流となります。空港送迎が必要な方は別途ご相談下さい。皆さんが揃いましたら懇親会などを行います。





Day2 (8/26)
ゴミ山、クマエ工房、インターン ほか
シェムリアップ州のゴミの最終処分場である埋め立て地(ゴミ山)を訪問します。ゴミを拾って生活をする人たちや、元ゴミ山で働いていた女性を雇用して事業を展開する『KUMAE』のバナナペーパー工房を訪れます。
午後はビジネスインターンとして、食品販売(コオロギスナック)を販売する事業者の『課題解決』(販促)に取り組んでもらいます。
お昼には「食育」としての“と殺”をして鶏を食べます。
【訪問予定】
ゴミ山、KUMAE工房、胡椒畑、養鶏所、コオロギ養殖、





Day3 (8/27)
小学校で出前授業、マーケティング
農村部の小学校にて、出前授業=国語と図工のミックス授業を行います。参加の皆さんには“教育実習生”として子供たちとカンボジアの昔話の作画を行います。「ノンバーバルコミニケーション」のワークショップも兼ねての授業となります。
午後は、昨日のインターンでの『課題解決』に向けたマーケティングを村や街で行います。マーケティングのいろはを学ぶと共に、商品の認知を高めるには?価格は?味は?など、消費者インタビューを通して現地で実践的に学んでいきます。





Day4 (8/28)
商品の販売体験、湖の周遊と水上集落
実際に販売店舗に立って営業体験をします。課題のひとつである販売促進に向けた取り組みを試して、どのくらい集客と販売に繋がるか検証します。
(販売場所は二か所を予定)
夕方は東南アジア最大の湖:トンレサップ湖へ。水上生活者の暮らしや、表には見えない民族問題や宗教問題なども解説します。





Day5 (8/29)
世界遺産アンコールワット
世界遺産アンコールワットを巡ります。訪問寺院はアンコールワット、アンコールトム、四面像でおなじみのバイヨン寺院、木の根がすごいタ・プロ―ム寺院、そして最後に夕日スポットに訪れる予定です。
【訪問予定】
アンコールワット、南大門、アンコールトム、バイヨン、タプローム、プノンバケン





Day6 (8/30)
キリングフィールド、地雷博物館
ポル・ポトの大虐殺と動乱期の内戦の歴史を学びます。70年代後半に当時の人口の4分の1(約200万人)が殺害され、そのトラウマは今も50代以上の世代に残っています。また、復興の妨げとなっている「地雷」にもフォーカスします。地雷除去の模擬体験など。
訪問地:キリングフィールド、地雷博物館





Day7 (8/31)
解散日
この日が解散日となります。フライト時間までフリータイムとなりますので、夜の便で帰国される方は、半日ツアーやDAYツアーなどに参加することも可能です。

プノンペン前入り
通常ツアーの前に3泊4日追加してプノンペンを巡って合流するコースです。
折角なので首都を見たい。ポルポトの学びを充実させたい方にお勧めです。
前入りDay1 (8/22)
集合日 @プノンペン
カンボジアの「プノンペン空港」に入国していただき、市内のゲストハウスにて合流となります。エアポートバスがありますので、市内へのアクセスは比較的簡単ですが、空港送迎が必要な方は別途ご相談下さい。皆さんが揃いましたら懇親会などを行います。
合流するゲストハウスはお申し込み後にご連絡いたします。

前入りDay2 (8/23)
トゥ―ルスレン、キリングフィールド 他
ユネスコ世界遺産(負の遺産)に登録されている、トゥールスレン博物館(元収容所)とキリングフィールドを巡ります。音声ガイダンスも充実しているので、ポルポトの歴史をしっかり学びたい方にお勧めです。その他、参加者の希望を聞き、寺院、マーケット、モールなどを巡ります。





前入りDay3 (8/24)
移動日 →シェムリアップへ
長距離バスにてシェムリアップに移動し、夕方にはシェムリアップに到着します。翌日から始まる本ツアーの前夜祭として、ナイトマーケットに繰り出す予定です。




