<ツアー日程>
Day1 (3/4)
集合日 @シェムリアップ
カンボジアの「シェムリアップ空港」に入国していただき、シェムリアップ市内のゲストハウスにて合流となります。エアポートバスがありますので、簡単に市内に出て来れますが、空港送迎が必要な方は別途ご相談下さい。皆さんが揃いましたら懇親会などを行います。
合流するゲストハウスはお申し込み後にご連絡いたします。





Day2 (3/5)
ゴミ山・KUMAE工房 &戦争博物館
シェムリアップ州のゴミの最終処分場である埋め立て地(通称:ゴミ山)を訪問します。ゴミを拾って生活をする人たちや、元ゴミ山で働いていた女性を雇用して事業を展開する『KUMAE』のバナナペーパー工房を訪れます。またお昼には「食育」としての“と殺”を行い鶏を食べます。
午後は地雷の学びとしてアキ・ラー氏の地雷博物館を訪ねます。
【訪問予定】
ゴミ山、KUMAE工房、胡椒畑、養鶏、コオロギ養殖、地雷博物館





Day3 (3/6)
世界遺産 アンコールワット遺跡
日本語ガイドを付けて世界遺産アンコールワットを巡ります。訪問寺院はアンコールワット、アンコールトム、四面像でおなじみのバイヨン寺院、木の根がすごいタ・プロ―ム寺院、そして最後に夕日スポットに訪れる予定です。
【訪問予定】
アンコールワット、南大門、アンコールトム、バイヨン、タプローム、プノンバケン





Day4 (3/7)
トンレサップ湖の水上生活
東南アジア最大の湖、トンレサップ湖へ。湖で生まれ、学校や買い物など、移動手段はすべてボートという水上生活者の暮らすエリアへ。漁業などでで生計を立て、生涯のうちの大部分を水上で暮らす人々の生活とは!?表向きには見えない民族問題や宗教問題なども解説します。
(午前中は自由時間)





Day5 (3/8)
移動日 →首都プノンペンへ
長距離バスに乗り、シェムリアップからプノンペンに移動します。
観光業を中心に発展をするシェムリアップの街と、首都プノンペンの比較も面白いポイントです。





Day6 (3/9)
農村訪問と小学校にて出前授業
コンポンチュナン州の農村部の小学校にて、出前授業=国語と図工のミックス授業を行います。ツアー参加者の皆さんには“教育実習生”になってもらい、子供たちとカンボジアの昔話の作画を行います。高床式の村長さん宅でお世話になり、村の近くにある巨石の山にも訪問します。
【訪問予定】
村長さん宅、オンドンプレン小学校、巨石の山(寺院)、他





Day7 (3/10)
ポルポト大虐殺の学び /市内観光
ポル・ポトの大虐殺の歴史を学びます。70年代後半に当時の人口の4分の1(約200万人)が殺害され、そのトラウマは今も尚人々の心のすぐ裏側に隠れています。ユネスコの世界遺産にも登録されている人類の負の歴史をダークツーリズムの観点で学びます。その他、プノンペンの街の起源であるワットプノン(寺院)、メコン川のリバークルーズなど
【訪問予定】
トゥ―ルスレンミュージアム、キリングフィールド、ワットプノン、リバークルーズ





Day8 (3/11)
カンボジア最終日 / 陸路でベトナムへ
ホーチミンまで国際バスで陸路移動となります。カンボジアのみの参加の方はこの日が最終日です。日本へのフライトはプノンペンの空港からご帰国となりますが、LCCの格安航空券をご希望される方は、一緒に陸路でホーチミンまで行き、その日の夜にホーチミン空港からご帰国されてもOKです。

Day9 (3/12)
枯葉剤の学び/ホーチミン市内観光
ベトナム戦争で大量に使用された枯葉剤とその被害などを学びます。冷戦の最中の世界史的な戦争の学びや、その後のベトナムの経済的発展や、日本とベトナムの関係性などもこの一日を通して学びます。
【訪問予定】
戦争博物館、ベンタイン市場、ノートルダム大聖堂、サイゴンスカイデッキ(夜景)他





Day10 (3/13)
史跡クチトンネル、メコンデルタツアー
ベトナム戦争時、ベトコンがアメリカ軍と戦うため、全長250Kmのトンネルを掘り、地下で生活をしていたシェルター的なトンネル網の史跡を訪ねます。
また、メコンデルタ地帯へジャングルクルーズし、水路が複雑に入り組んだ先々で、ベトナム南部の伝統的な生活や、食、文化体験をします。
【訪問予定】
クチトンネル、メコンデルタ地帯





Day11 (3/14)
解散日
この日が解散日となります。フライト時間までフリータイムとなりますので、夜の便で帰国される方は、半日ツアーやDAYツアーなどに参加することも可能です。

プノンペン帰国 or ホーチミン帰国
カンボジアのみ参加の方へ
プノンペン空港には、LCC=格安航空会社の乗り入れが少ないため、バスでベトナムまで移動し、ホーチミンの空港からご帰国される方が、(バス代を含めても)安くなることがあります。
カンボジアのみの参加で、ホーチミン帰国をご希望の方はお申し込み時にご相談ください。