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カンボジア学生イベントin東京



先週の土曜日に開催された(株)KMT主催の「カンボジアフェス」に登壇して来ました。 株式会社KMTの前身は、カンボジアで旅行業を手掛けていたチョルモイツアーズ。 当ホワイトベースとも一時期コラボをして、共にスタディツアーを開催していた間柄です。 その代表を勤めていた大房氏が、カンボジアで活動を行う関東圏の学生団体と、私を含め5つの団体の代表者を集めての懇親会的なイベントを開催しました。 コロナ禍の3年間を経て、このように大勢で集まれた事への感慨も去ることながら、「高校時代はコロナで何もできなかったので、大学では国際系の活動を思いっきりやりたいんです!」という“青春リベンジ”的な声を複数耳にし更に感慨深く思っていました。 イベントでは、会場とカンボジアをZOOMで繋ぎ、現地に在住している2団体の代表とのセッション。その後、私を含め3人がステージに登壇して、カンボジアで活動する事に関してのQ&Aなどをフランクに交わしました。

ファシリテーターから、最後に学生に一言というフリがあったので、私は『バカな事を振れ幅MAXまでやっておくべし』とアドバイスしておきました。 バカな事に限らず、恋愛や、勉強、挑戦など、最大の振れ幅まで行けるのは(基本的に)若いうちだけだと思います。歳を重ねるごとに様々な限界が見えはじめ、あるいは自分で限界を設定してしまい、そのうち四方八方が限界で埋め尽くされます。まるで国境の様に。 なので、恋も、挑戦も、バカな事も、今持っている感性と体力を最大限に発揮して、限界突破を重ねて自分を拡張して行って貰いたい、と私自身のメモリアルバカ体験を交えてアドバイスしておきました。 どんなバカ体験かって?・・それは法律や倫理的にスレスレなので、このブログでは書くのを控えておきます。 『バカになれ』~私の敬愛するアントニオ猪木の名言でもあるのです。 そんなこんなのカンボジアフェスでした。 学生の皆さん、KMTのスタッフの皆さん、楽しい時間をありがとうございました! END

↑会場とカンボジアをZOOMで繋いでリモートセッション


↑会場では3団体の代表者が登壇しました




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