これまでの「ガクチカ」
~参加者の企画サポート事例
CASE 01

ビデオ通話で、日本の母校とカンボジアの小学校をつなぐMさん

ビデオ通話で、日本とカンボジアの子どもたちが交流
CASE 02

現地の人に試食してもらい、感想を聞き取り
カンボジアの小学校と、母校の小学校をリアルタイムでつなぐ
Mさん(大学1年生)

大学一年で参加してくれたMさんは、「カンボジアの小学校と母校の小学校をリアルタイムで繋いで何か交流ができないものか?」と持ち掛けてくれました。
Mさんは母校の小学校の恩師を訪ね、カンボジアの教育事情や子供たちの生活状況などを事前の出前授業としてレクチャー。同時に不要文具の回収も行いました。
スタディツアーで小学校を訪問をした際に時間を設け、ビデオ通話(リアルタイム)で日本とカンボジアを繋ぎ、画面を通して子供たち同士の交流もしました。
Mさんは帰国後も報告のため母校を訪れ、現場での様子やカンボジアの子供たち様子を伝えました。
- 渡航前母校で事前の出前授業恩師を訪ね、カンボジアの教育事情や子どもたちの暮らしをレクチャー。不要文具の回収も。
- ツアー中ビデオ通話で日本とつなぐ小学校訪問の際に時間を設け、画面を通して子どもたち同士が交流。
- 渡航後母校で報告現場の様子や、カンボジアの子どもたちの様子を伝えました。
今の時代だからできるネット通信を使った“より臨場感を持てる交流”というテーマで、この企画をしたMさんにとってはもちろん、日本の小学生たちにとっても色々な学びと感心の広がりがあったら良いなと思いました。

味覚調査!日本の有名お菓子のカンボジアでの評価を調べる
Cさん、Mさんコンビ(大学2年生)
新潟の学生が「柿の種」など県内有名な米菓を数種類もちより、日本と同じく稲作が盛んなカンボジアでどのような味や歯ごたえのものがウケるか?という調査を行いました。
訪日観光客にも人気の日本のお菓子。途上国に輸出するとしたら?というマーケティングを意識して、柿の種、ハッピーターン、ぽたぽた焼などをカンボジアの子供から大人まで試食してもらい、何が一番人気で、どう評価されたのかを調査しました。
