<参加者の声>

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高橋萌生さん (京都府)

2016年 カンボジア&タイ 両ツアーに参加

私は小さな頃からバックパッカーと東南アジアにずっと心惹かれており、気がついたらサンダルのカンボジアとタイのツアーに参加していました。
実際ツアーに参加してみると衝撃の連続!今までに触れたことも見たこともない世界が目の前に広がっていました。
特にカンボジアでのゴミ山は圧巻の一言。町中から集められたゴミが1つの山と化しており、そこで小さな子どもが働いていました。あの光景は今でも忘れられません。
カンボジアとタイでは同じ東南アジアに位置する隣同士の国ではありますが、首都圏を比較してみると発展の度合いに歴然とした差がありました。2つのツアーに参加したことで国の比較をすることができたのも1つ非常に面白かったです。
この経験は私に今までになかったものの見方や考え方を提示してくれました。
オークン!

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江端美雪さん (新潟県)

2016年 タイツアー参加

私はエイズ寺で今にも息絶えそうな方や、ニコニコと私に微笑んでくださる方など様々な人に出会い、生と死を考えさせられました。HIV/AIDSには色々な感染の仕方がありますが、病気を患ってしまった方々は突如死というものと向き合わされます。その中で必死に今を生きて、ひょこっと現れた私に微笑んで手を振ってくれます。私はエイズ寺に行って、死を軽々しく捉えてはいけないと感じました。そして、彼らの“生きる”強さを感じました。

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大澤憲吾さん (神奈川県)

2016年 カンボジアツアー参加

僕がツアーに参加したきっかけは、以前ツアーに参加した姉からの紹介でした。バックパッカーは人生で初めての経験だったので、不安もありましたが、ツアーを通じて文化や自然に触れ、仲間と交流を深めていく中で、ワクワクする気持ちで溢れていました。
カンボジアでは、カジノやゴミ山、スラム街に行きましたが、1つ1つの光景に刺激を受け、自身の世界観が広がりました。また機会があれば、ツアーに参加たいと思っています!

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多田百合絵さん (京都府)

2015年、2012年 カンボジアツアー参加

初めて訪ねたカンボジアでは日本との貧富の差、文化の違いに動揺してしまいました。しかしカンボジアで逞しく生きている人たちや美味しいごはん、東南アジアの文化などに触れ、またカンボジアに戻って来たいという思いがありました。
そして2015年の2回目のカンボジアでは、1人でより積極的に観光する事にチャレンジしたり、充実した時間を過ごす事ができました。

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山本真知子さん (新潟県)

2015年 カンボジア貸し切りツアー参加

カンボジアでは井戸による水資源の提供を軸として、小学校での出前授業や保育園の訪問、ゴミ山や遺跡の訪問をしました。
日本では考えない問題、見えないもの、見れないものなどを考えることができました。カンボジアへの先入観は覆され、カンボジアの魅力に気づかされました!サンダルツアーズに参加して、もっと他の世界を知りたくなりました。
バックパッカーや旅の楽しさを実感すること間違いなしです!

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渡部史也さん(福島県)

2014年 カンボジアツアー参加

人生初めての海外旅行がサンダルツアーズでした。
カンボジアの文化や歴史、自然を見るだけでなく、自分の肌で触れて感じて学ぶ。その学びの中に“ 面白い”があるのがこのツアーの醍醐味だと思います。
サンダルツアーズでバックパッカー的な旅の刺激を貰い、今では海外に一人旅に行けるようになりました。 でも仲間との出会いも面白いのでまたサンダルに参加しようかと考えてます!

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松栄容佳さん(新潟県)

2013年 貸し切りツアー三カ国参加(タイ・カンボジア・インド)

大学2年生の時、学校の友人を集め「貸し切りツアー」を企画して、タイ、カンボジア、インドへ行きました。
日本では事前に現地で行う出前授業などを自分達なりに準備をし、お金や物等の寄付を集め友人と持っていきました。現地では「大成功!」を期待していたものの、正直失敗ばかり。たかが20数年ですが、自分が生きてきた短い人生の中でこんなに失敗することはなかったし、こんなに客観的に自身と向き合い、将来や世の中のことについて考える機会はありませんでした。今、私たちの周りにはどれだけ失敗できる環境、言い換えればチャレンジできる環境があるでしょうか。サンダルツアーズは、失敗から気づき、参加者同士で真剣に考える場を与えてくれます。ここでの物事に対する様々な視点が、社会人になってから最も私を支えてくれています。3カ国15日間の日々はとても刺激的でした!

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